適性検査ASKとは

ASKは、人を扱うあらゆるシーンに最大の効果をもたらす、最も強力なコンピテンシー対応型適性適職判断ソリューションです。
約15年間の研究と、約10万人の診断データに基づき開発・判定しており、すでに数多くの企業で、従業員の心の健康を守る「EAP(※)支援システム」として採用されている、 信頼性の高いツールです。その最大の特長である即時性は、診断テスト後、瞬時に診断結果を提供することにより、従来、郵送やペーパーベースで行われてきた適性検査 の常識を覆しました。
ASKは、パソコンに表示される144問の設問に、約7〜8分間回答するだけで、瞬時に検査結果(職場での適職診断、行動特性、ストレス傾向など)を表示します。 うつ病にかかりやすい性格の方は、真面目、几帳面、仕事熱心、責任感が強い、などと言われていますが、ストレス社会に於いては、その原因をいち早く見付けて、解決 していくことが、重要です。
ASKの持つきめ細かいグラフは、環境の変化・ストレスによるこころの揺れを的確に表現していますので、 メンタルヘルスケアへと役立てることができます。

年に一度行う「身体の健康診断」を実施するのと同じ様に、年に一度、「心の健康診断」を実施することを、お奨めします。
バランスP

Positiveな判断図表

例えば…この様な形の人は、地味ではありますが、穏やかで円満な人柄が感じられます。
左側にボリュームがあるので、本質は明るく外向的な性格で、周りの人達に安心感をあたえ、チームをまとめてサポートする力があります。
社員の中に10%ほどは、こういうタイプの人が欲しいものです。
バランスN

Negativeな判断図表

一方、この様な形の人は、芸術家肌です。 人よりも高い感性を持ち、とても繊細です。自分の個性を活かし、マイペースでできるような仕事に対しては、際立った能力を発揮することができるでしょう。
でももしこの人が、会社で大きな組織の中の一人として働いていたら…残念ながら能力は活かされず、本人のストレスはますます大きくなってしまいます。このままでの人事配置の継続は危険です。
配属について、今一度の検討が必要なケースといえるでしょう。

(※)EAP(Employee Assistance Program)とは、『社員支援プログラム』と訳され、1980年頃から米国で始まった社員の為の『心の健康管理』のことです。
現在米国では、従業員1,000人以上の事業所の83%がEAPを導入しており、フォーチュン誌が選ぶトップ500社の約95%が、EAPを導入しています。また、日本国内でも、大企業を中心に、年々EAPへの関心は高まりつつあります。